ライオンズクラブとは
ライオンズクラブをご存知ですか?
世界212の国、領域にまたがり、143万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。 正式名称を「ライオンズクラブ国際協会」といいます。それぞれの地域でクラブを構成して地域に根差した奉仕活動をする社会奉仕団体です。
ライオンズクラブの紋章について
「L」の文字は Lion(ライオン)、Liberty(自由)、Low(法)、Love(愛)、Life(生命)などを象徴します。 また、外輪のライオンの1頭は、過去の輝かしい歴史を、もう1頭のライオンは、前途遠遠たる未来を見つめています。 INTERNATIONAL の文字は国際協会の会員であり、世界の人々が手を取り合って共にライオンズクラブの目的を達成しようとの誓いを表しています。 ライオンズクラブの紋章は、伝統への誇りと未来への自信を表しています。
スローガン
[ Liberty, Intelligence, Our Nation’s Safety. ]自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全を図る
ミッション
[ We Serve] われわれは、奉仕する
ライオンズの誓い
われわれは知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する
これらを定めて、全世界のライオンズクラブがこれに沿って活動しています。
平塚ライオンズクラブの成り立ち
当時、福沢L(故人)が、同業者で大変親交の深かった横浜LCの田辺Lにすすめられて、平塚にライオンズクラブを作ろうと言い始めました。福沢Lの竹馬の友であった笹尾L(故人)と水島Lは、彼に熱心に口説かれ、それならということでクラブ創立の決意をしました。 そこで、同志を集めようという事で、身近な友人たちに声を掛け、8人の設立発起人を集め、ここからさらに輪が広がり、チャーターメンバー35人になりました。ライオンズ必携帯を唯一の頼りに、さまざまな場を凌いできました。
【1963.05.05】
式典チャーターナイト(認証状伝達式)の様子
式典チャーターナイト(認証状伝達式)の様子
会長挨拶
平塚ライオンズクラブ
第 64 代会長 久保田 聡
皆様、こんにちは。
第 64 代会長を務めております、L 久保田聡です。
私の会長テーマは、「伝統を継承し、心を一つに皆の力で有効的な奉仕活動の充実を!」といった内容で任期中に活動をしております。
このテーマに込めた思いは、今まで先輩方が 60 年以上の長い歴史の中で、積み上げ培ってきた伝統のある平塚ライオンズクラブとしての歴史や特色を、しっかりと継承していく事はこの先も重要です。
一方、社会状況の変化、メンバー数の縮減などの影響もあり、今までと同様のクラブ運営では将来にわたる持続可能な平塚ライオンズクラブの存続も厳しくなると感じております。そのような中、今の時代に沿った例会のあり方やアクティビティなど、クラブの運営方法を模索する必要があります。限られたメンバーで有効的に実りあるアクティビティを積極的に展開し、多大なる地域貢献とクラブのアピールや魅力を創出し、新たなメンバーとの出会いにより、将来に繋がるクラブ運営を実施していきます。
私は、平塚ライオンズクラブで活動をしてきた中で、このクラブ自体が大好きでメンバーが大好きです。大好きなメンバーやクラブだからこそ、奉仕活動も充実しより一層楽しくなり、このクラブの魅力と力を更に高めて前進させていきたいと強く思っております。
平塚ライオンズクラブには、今まで先輩方が培ってきた非常に大きな伝統と財産が積み上げられております。その伝統を継承しながら、クラブの団結の為にも平塚ライオンズクラブだからこその色味を更に強めていきたいと考え、アクティビティの今までの継続と新しい事への取り組みの融合が非常に重要になってくると考えます。
そこで、今期は下記の内容に対して新たな取り組みを推進していこうと考えております。
第 64 代会長を務めております、L 久保田聡です。
私の会長テーマは、「伝統を継承し、心を一つに皆の力で有効的な奉仕活動の充実を!」といった内容で任期中に活動をしております。
このテーマに込めた思いは、今まで先輩方が 60 年以上の長い歴史の中で、積み上げ培ってきた伝統のある平塚ライオンズクラブとしての歴史や特色を、しっかりと継承していく事はこの先も重要です。
一方、社会状況の変化、メンバー数の縮減などの影響もあり、今までと同様のクラブ運営では将来にわたる持続可能な平塚ライオンズクラブの存続も厳しくなると感じております。そのような中、今の時代に沿った例会のあり方やアクティビティなど、クラブの運営方法を模索する必要があります。限られたメンバーで有効的に実りあるアクティビティを積極的に展開し、多大なる地域貢献とクラブのアピールや魅力を創出し、新たなメンバーとの出会いにより、将来に繋がるクラブ運営を実施していきます。
私は、平塚ライオンズクラブで活動をしてきた中で、このクラブ自体が大好きでメンバーが大好きです。大好きなメンバーやクラブだからこそ、奉仕活動も充実しより一層楽しくなり、このクラブの魅力と力を更に高めて前進させていきたいと強く思っております。
平塚ライオンズクラブには、今まで先輩方が培ってきた非常に大きな伝統と財産が積み上げられております。その伝統を継承しながら、クラブの団結の為にも平塚ライオンズクラブだからこその色味を更に強めていきたいと考え、アクティビティの今までの継続と新しい事への取り組みの融合が非常に重要になってくると考えます。
そこで、今期は下記の内容に対して新たな取り組みを推進していこうと考えております。
レモネードスタンド事業
七夕まつりや産業フェスでレモネードを販売し、その利益を寄付して小児がん支援を目的とする。
農福連携事業
農業と福祉の連携事業にクラブとしても携わり、土を耕し、苗を植え、土寄せ、水やり草刈り、収穫、
袋詰め、販売まで、福祉事業所と連携し共同で作業を行う。
袋詰め、販売まで、福祉事業所と連携し共同で作業を行う。
子ども子育てへの支援事業
児童相談所へのクリスマスプレゼントの贈呈や、リトルベビーに対する理解促進と支援。
また、今年度実施する継続事業としては、献血活動、アイメイト疑似体験、湘南ひらつか七夕まつり事業への参画(出店や市民飾りの掲出)、海岸清掃活動、水泳大会への協賛、野球大会への協賛、ペットボトルキャップ事業などです。
その他にも、ホームページの作成やメンバー同士の会員親睦にも取り組み、様々な活動を通じて、平塚ライオンズクラブの益々の前進と発展、クラブの魅力創出、地域貢献活動の展開に対して精力的に取り組んで参ります。
最後に、 地域と密接に関わりあう奉仕活動により、地域社会と深い関わりをもち地域に根ざした活動により、地域ニーズにこたえ、地域と共に歩み、地域に必要とされるクラブであり続ける為に、クラブが一丸となり更なる地域社会の発展と福祉の向上に貢献し、ライオンズ活動を共に楽しんでいきましょう。
その他にも、ホームページの作成やメンバー同士の会員親睦にも取り組み、様々な活動を通じて、平塚ライオンズクラブの益々の前進と発展、クラブの魅力創出、地域貢献活動の展開に対して精力的に取り組んで参ります。
最後に、 地域と密接に関わりあう奉仕活動により、地域社会と深い関わりをもち地域に根ざした活動により、地域ニーズにこたえ、地域と共に歩み、地域に必要とされるクラブであり続ける為に、クラブが一丸となり更なる地域社会の発展と福祉の向上に貢献し、ライオンズ活動を共に楽しんでいきましょう。
平塚ライオンズクラブ
第 64 代会長 久保田 聡
第 64 代会長 久保田 聡
クラブ役員紹介
幹事 | 村田 泰幸
会計 | 二宮 竹弘
主な事業
私たちライオンズクラブは、地域の環境保全や子どもたちの健全育成、災害支援など、より良い社会づくりのための様々な奉仕活動(ボランティア)を行っています。
| 姉妹クラブ(花巻LC)との交流 |
|---|
| 平塚市少年少女水泳大会協賛 |
| 平塚市少年野球大会協賛 |
| 湘南創作ダンベル大会協賛 |
| 街頭献血PR活動 |
| 献眼・献腎登録受付 |
| 平塚市緑化まつり、アイメイト疑似体験・募金活動 |
| ひらつか市民市チャリティーバザー実施 |
| 動物愛護活動 |
| 学習支援事業 |
| 湘南ひらつか七夕まつり、市民飾り掲出 |
| レモネードスタンド事業 (湘南ひらつか七夕まつり・産業フェス) |
| 児童相談所支援 |
| 農福連携事業 |
| 街頭美化キャンペーン |
| ペットボトルキャップ事業 |
| 災害募金活動 |
| 3LC合同「キャビネット奉仕デー」 |
| クリスマス家族例会 |